趣味で所有しているホームページに、SEO対策サービスを提供している企業から広告テキストリンクを貼らせてほしいとメールが送られてきます。
5~7個のテキストリンクで月に数千円払うというオファーです。
ホームページのジャンルに関係ないテキストリンクも入るため、このオファーを受けると保有するホームページのリンクジュースが激減してしまい上位表示に影響が出ると予想できます。
そのため、すべてお断りしています。
数千円に目がくらんで「損」するかもしれないので気をつけよう!
ノウハウをホームページ制作ブログで公開。
ホームページ制作の気づきをシェアしているブログです。
趣味で所有しているホームページに、SEO対策サービスを提供している企業から広告テキストリンクを貼らせてほしいとメールが送られてきます。
5~7個のテキストリンクで月に数千円払うというオファーです。
ホームページのジャンルに関係ないテキストリンクも入るため、このオファーを受けると保有するホームページのリンクジュースが激減してしまい上位表示に影響が出ると予想できます。
そのため、すべてお断りしています。
数千円に目がくらんで「損」するかもしれないので気をつけよう!
米グーグルが、先週にホームページのページ読み込み速度を検索結果に反映すると発表したようです。
ランキングアリゴリズムに、ページ読み込み速度が採用された経緯には、下記の2つがあります。
1.ページ読み込み速度が速いホームページは、全体的なユーザーエクスペリエンスが高い。
2.データ量の軽減が、オペレーションコストの削減にもつながる。
しかしながら、ページ速度を重要視すると関係のないホームページが上位表示される恐れもあるため、重要度で言えばそれほど高くないはずと予想されます。
以上のことから、SEO対策では影響が少ないと言えますが、通信速度が遅い激安レンタルサーバーは要注意と言えます。
Googleパーソナライズ検索をご存知ですか?
グーグルの検索では、Googleパーソナライズ検索によって、下記2点の検索結果が影響されています。
■1■同じキーワードで、何度も検索しているとパーソナライズされる確率が高い。
■2■ 同じキーワードで、同じリンクをクリックしていると、そのリンクは上位に表示されやすくなる。
つまり、Googleがパーソナライズ検索を本格導入したことにより、「誰のPCでも同じキーワードなら同じ順位である」という前提が崩れました。
もし、あなたがSEO担当者、あるいは何らかの仕事として定期的に検索順位をGoogleで確認しているなら注意が必要です。
必ず毎回、 【1】Googleアカウントをサインオフ、【2】 cookieを削除 という作業を行うこと。
ちなみに、私はGRC検索順位チェックツールを使っています。
ホームページを制作すれば、ヤフーやグーグルなどの検索エンジンで表示されたいですよね?
でも、ただ制作しただけでは、ホームページは検索エンジンに登録されません。
検索エンジンにホームページを巡回してもらわないといけません。
では、どうすれば巡回してもらえるのか?
その方法はいくつかあります。
その1つに、XML形式のサイトマップを作成して、検索エンジンの○○にサイトマップURLを登録して巡回してもらう方法があります。
しかし、下記ページで話している「登録ページ」ではないのでご注意ください。
http://www.igent.jp/kensaku.php
検索エンジンに登録されるのが遅い方は一度作成して○○に登録してみてください。
Googleのスパム判定で「有料リンクの購入」があります。
これは、他のホームページから自分のホームページへ、お金を払って被リンクを貼ってもらうとGoogleは自分のホームページをスパムサイトと判断するという話です。
では、Yahoo!カテゴリへの有料登録は、Googleのスパム判定「有料リンクの購入」に該当するのか?
実は、これには答えが出ています。
Yahoo!カテゴリ(米国では Yahoo! Directory)への有料審査サービスに関しては、Googleが公式に見解を述べています(2005年)。
「Yahoo! Directory は有料の「審査」サービスであって、有料の「登録」サービスではない。エディタの判断によって掲載の可否が決定するため、有料リンクには当たらない」との見解を出しています。
だから安心してください。
SEO対策で使ってはいけないレンタルサーバは、
第一位→クローラーが頻繁にサーバーにアクセスできない。
第二位→ページ表示時間が遅い。
一位は、当然の話ですが、二位の「ページ表示時間が遅い。」はグーグルが上位表示のランキング条件に追加された条件だという噂があるからです。
これは確かめようのない話です。
しかし、確かに表示が遅いホームページはユーザーにとっては良くありません。
また、ページデータ量が重いということは、粗悪なホームページの可能性が高い。
そのことから、SEO対策に関係なく、上記2つはホームページ制作に必要な考え方です。
特に、ネットショップを低価格で開設できるレンタル系のサービスはお気をつけください。
その理由は、1台のサーバに何百件ものネットショップを詰め込んでいる場合があるからです。
ホームページを設置するサーバは気をつけで選んでください。
マーケティング新世代ホームページとは、昔からあるホームページの考え方ですが、最近その量が増えています。
具体的は、「トップページの目的を1つにする。」です。
たとえば、会社で5つの事業があるとします。
そうすると、ほとんどの会社ホームページでは、会社名やホームページ屋号で事業内容に「こんな事業やってます。」みたいな内容で終わっています。
これが、悪いと言っている訳ではありません。
ホームページの目的が会社紹介だけで良いなら、これでOKです。
しかし、もし資料請求や集客あるいは売上アップをホームページから期待しているなら、これはNOです。
その場合、手っ取り早いのが「トップページの目的を1つにする。」で、ホームページ訪問者に「ここなら悩みが解決するかも・・・」、「ここには探しているモノがあるかも・・・」となる分かりやすいホームページが良いです。
■これには7つのメリットがあります。
以上のことから、「目的単純トップページというホームページ制作」が人気なんです。
もちろん、これには制作する側にマーティング能力と顧客管理ノウハウが必要です。
お気をつけください。
yahoo登録の有料ではない無料で登録できる特別カテゴリのホームページでのSEO対策では、今のところ更新頻度は関係ないことが確認できています。
一般的にyahoo検索エンジンでは、ホームページの更新頻度が上位表示に必要不可欠と言われています。
しかし、この条件が「yahoo登録の有料ではない無料で登録できる特別カテゴリ」では無効になるようです。
大きく有名なホームページからリンクを貼ってもらったらSEO的に良いと思っていますか?
これは確かに効果はありますが、注意点があります。
それは多くの場合、相手ホームページの価値の低いページからリンクが貼られる可能性が高いということです。
また新しく制作したページからのリンクは、そのページがインデックス(検索エンジンに登録)されるまで効果はしばらく時間がかかります。
そういう意味から更新頻度が多い小さなホームページのトップページからリンクを貼ってもらえる方が、いくらか効果が高いと言えます。
結論から言うと、ホームページのリンクナビゲーションに関わる場所にJavaScriptやFlashを使用するべきではない。
つまり、それ以外の場所には使用しても良いです。
なぜ、ホームページのリンクナビゲーション部分に使用しない方が良いかと言うと、ヤフーやグーグルなどの検索エンジンのJavaScriptやFlashを解析する性能が、HTMLを解析する性能よりも弱いからです。
つまり、JavaScriptやFlashを使ってホームページをコーディングすれば、検索エンジンがリンク先を取りこぼすことがあり、その結果、検索順位が低くなる可能性があるからです。
デザインに走りすぎてJavaScriptやFlashを使う場合は、この点に注意してホームページを制作してください。
検討を祈ります。