ペルソナ手法の最近のブログ記事

マーケティング新世代ホームページとは、昔からあるホームページの考え方ですが、最近その量が増えています。

具体的は、「トップページの目的を1つにする。」です。

たとえば、会社で5つの事業があるとします。
そうすると、ほとんどの会社ホームページでは、会社名やホームページ屋号で事業内容に「こんな事業やってます。」みたいな内容で終わっています。

これが、悪いと言っている訳ではありません。
ホームページの目的が会社紹介だけで良いなら、これでOKです。

しかし、もし資料請求や集客あるいは売上アップをホームページから期待しているなら、これはNOです。

その場合、手っ取り早いのが「トップページの目的を1つにする。」で、ホームページ訪問者に「ここなら悩みが解決するかも・・・」、「ここには探しているモノがあるかも・・・」となる分かりやすいホームページが良いです。

■これには7つのメリットがあります。

  1. 来てほしい顧客の割合がアップする。
  2. メッセージがすぐに伝わりやすい。
  3. 訪問者にとってのメリット情報が絞れる。
  4. 広告に対する費用対効果が高い。
  5. 「専門化」することで説得力が増す。
  6. 訪問者をファン化しやすい。
  7. SEO対策がやりやすい。

以上のことから、「目的単純トップページというホームページ制作」が人気なんです。
もちろん、これには制作する側にマーティング能力と顧客管理ノウハウが必要です。
お気をつけください。

ターゲットを明確にしたペルソナ手法は、SEO対策の視点から見ても合理的です。

なぜなら、明確化されたターゲットをイメージすれば、SEOキーワードは容易に決定できるからです。

たとえば、デジタルカメラを売るホームページを考えてみましょう。
デジタルカメラには普通のデジタルカメラからデジタル一眼レフカメラ、防水デジタルカメラ、水中デジタルカメラなど種類があります。

もし、ターゲットをスキューバダイビングをされている方にした場合は、水中デジタルカメラをメインにしたホームページに。プールや海など水辺で遊ぶ人をターゲットにした場合は、防水デジタルカメラをメインにしたホームページを制作します。

そうすれば、キーワードも決めやすいのではないでしょうか。

収支を考えてビジネスとして成り立つペルソナを決めてホームページを制作することをおすすめします。


ペルソナ手法をご存知でしょうか。

私は、ホームページ制作をはじめた時から、当たり前のように「ペルソナ手法」を使ったホームページ制作をしていました。

最近、友人から「それペルソナ手法って言うねんで。」と教えてもらいました。

ホームページ制作でのペルソナ手法とは、
ホームページのユーザー代表者を意味する架空のユーザー(ペルソナ)をつくり上げて、そのユーザーがゴール(目的達成)することを考えて制作する手法のことを言います。

つまり、キャッチコピーや画像、各コンテンツなどもペルソナを想像して制作するのです。
その視点で、いろんなホームページを見ると「ズレている」のが見えたりします。

ペルソナ手法のメリットは、
競合サイトと強烈な差別化ができるところです。

商品やサービスの内容を説明しているだけの競合サイトが多い中、ペルソナを想定したホームページは平均ページ閲覧数が多くなり、滞在時間も多いのが特徴です。

つまり、目的達成への「流れ」に乗りやすいのです。

ペルソナ手法のデメリットは、
他のスキルも必要になることです。

ペルソナ手法をマネることはだれでもできます。しかし、難しいのが「流れ」です。

この「流れ」がズレていると、どんなにペルソナ手法を取り入れても無駄に終わります。