ホームページ制作の最近のブログ記事

ホームページ制作業者の中には、リース契約でホームページを制作するところがあります。

そのホームページの制作で、更新のために高額なリース契約を結んだのに制作されなかったとして、大阪府内の文化教室経営者の女性(64)ら契約者2人と保証人2人が10日、「三井住友ファイナンス&リース」(東京)を相手取り、計約300万円の債務がないことの確認と支払い分約100万円の返還を求める訴訟を大阪地裁に起こしました。

ホームページの依頼者がリース契約の制作業者を訴える集団訴訟は初です。弁護団には2009年3月以降、100件を超える相談があり、追加提訴を予定しています。

リースでホームページを制作してもらう場合は、注意が必要ですね。

米グーグルが、先週にホームページのページ読み込み速度を検索結果に反映すると発表したようです。

ランキングアリゴリズムに、ページ読み込み速度が採用された経緯には、下記の2つがあります。

1.ページ読み込み速度が速いホームページは、全体的なユーザーエクスペリエンスが高い。

2.データ量の軽減が、オペレーションコストの削減にもつながる。

しかしながら、ページ速度を重要視すると関係のないホームページが上位表示される恐れもあるため、重要度で言えばそれほど高くないはずと予想されます。

以上のことから、SEO対策では影響が少ないと言えますが、通信速度が遅い激安レンタルサーバーは要注意と言えます。

セールスレターのデメリットは、ターゲットが明確な分、他の訪問者を逃す点です。

もし、ターゲット層の人数が多い場合は、問題ありません。
しかし、ターゲット層が少ない場合は、大問題です。

ただでさえ、訪問者が少ないのに、さらにターゲットを限定することで訪問者が激減する。

これは、よくありません。

そのため、ワンクッション置いてから、セールスレターを用意するなど工夫が必要になります。

どちらにしても、セールスレターは強力なツールになります。
製作するポイントを「流れ」を意識してやってみてください。

セールスレター形式ホームページにはメリットがあります。

それは、訪問者をページのトップから申し込みボタンまで、ジェットコースターのように「流れ」を起こさせることができる点です。

その「流れ」を成功させるには、トップのスタート地点が大事です。
キャッチコピーやデザインも含めての「スタート地点」。

具体的に、セールスレター形式ホームページ制作を考える場合、ペルソナ手法を使うと良いでしょう。

しかし、セールスレター形式ホームページには逆のデメリットもあります。
(デメリットの話は次回にします。)

ホームページを制作すれば、ヤフーやグーグルなどの検索エンジンで表示されたいですよね?

でも、ただ制作しただけでは、ホームページは検索エンジンに登録されません。
検索エンジンにホームページを巡回してもらわないといけません。

では、どうすれば巡回してもらえるのか?

その方法はいくつかあります。

その1つに、XML形式のサイトマップを作成して、検索エンジンの○○にサイトマップURLを登録して巡回してもらう方法があります。

しかし、下記ページで話している「登録ページ」ではないのでご注意ください。
http://www.igent.jp/kensaku.php

検索エンジンに登録されるのが遅い方は一度作成して○○に登録してみてください。

SEO対策で使ってはいけないレンタルサーバは、

第一位→クローラーが頻繁にサーバーにアクセスできない。
第二位→ページ表示時間が遅い。

一位は、当然の話ですが、二位の「ページ表示時間が遅い。」はグーグルが上位表示のランキング条件に追加された条件だという噂があるからです。

これは確かめようのない話です。
しかし、確かに表示が遅いホームページはユーザーにとっては良くありません。
また、ページデータ量が重いということは、粗悪なホームページの可能性が高い。

そのことから、SEO対策に関係なく、上記2つはホームページ制作に必要な考え方です。

特に、ネットショップを低価格で開設できるレンタル系のサービスはお気をつけください。
その理由は、1台のサーバに何百件ものネットショップを詰め込んでいる場合があるからです。

ホームページを設置するサーバは気をつけで選んでください。

マーケティング新世代ホームページとは、昔からあるホームページの考え方ですが、最近その量が増えています。

具体的は、「トップページの目的を1つにする。」です。

たとえば、会社で5つの事業があるとします。
そうすると、ほとんどの会社ホームページでは、会社名やホームページ屋号で事業内容に「こんな事業やってます。」みたいな内容で終わっています。

これが、悪いと言っている訳ではありません。
ホームページの目的が会社紹介だけで良いなら、これでOKです。

しかし、もし資料請求や集客あるいは売上アップをホームページから期待しているなら、これはNOです。

その場合、手っ取り早いのが「トップページの目的を1つにする。」で、ホームページ訪問者に「ここなら悩みが解決するかも・・・」、「ここには探しているモノがあるかも・・・」となる分かりやすいホームページが良いです。

■これには7つのメリットがあります。

  1. 来てほしい顧客の割合がアップする。
  2. メッセージがすぐに伝わりやすい。
  3. 訪問者にとってのメリット情報が絞れる。
  4. 広告に対する費用対効果が高い。
  5. 「専門化」することで説得力が増す。
  6. 訪問者をファン化しやすい。
  7. SEO対策がやりやすい。

以上のことから、「目的単純トップページというホームページ制作」が人気なんです。
もちろん、これには制作する側にマーティング能力と顧客管理ノウハウが必要です。
お気をつけください。

ホームページでの集客や売上で悩んでいる京都の中小企業様にお知らせです。

これまで大阪・奈良を中心にホームページ制作の依頼を受けておりましたが、2010年4月から京都からも受け付けを開始しました。

既存のホームページを収益ホームページに生まれ変わらせる。
そんな仕事ができることを楽しみにしています。

お気軽にお問い合わせください。

yahoo登録の有料ではない無料で登録できる特別カテゴリのホームページでのSEO対策では、今のところ更新頻度は関係ないことが確認できています。

一般的にyahoo検索エンジンでは、ホームページの更新頻度が上位表示に必要不可欠と言われています。

しかし、この条件が「yahoo登録の有料ではない無料で登録できる特別カテゴリ」では無効になるようです。

あなたがホームページで紹介したい商品サービスは何ですか?

ほとんどの場合、お菓子と同じ問題をかかえています。
それは、「衝動買い」です。

分かりやすく例をあげると

お菓子を買いに行くとき、先に買うお菓子を決めていますか?
たとえポテトチップスを買うと決めていても、多種多様にあるため売り場で決めますよね。

つまり、お菓子は衝動買いを代表する商品なのです。

そう考えた場合、お菓子のパッケージのデザイン、
あなたならどうしますか?

・・・・・・・

・・・・・・・

答えは簡単です。

キレイなデザインは二の次で衝動買いしてもらえるデザインを重視することです。

・インパクトのあるデザイン
・印象に残るデザイン
・気にさせるデザイン

これは、ある意味すべての商品やサービスに言えることです。

特にインターネット上ではね。

あなたの商品やサービスはどうですか?
あなたからしか買えない商品ですか?

違うなら、デザインは二の次で衝動買いしてもらえるデザインを重視しなければいけないでしょう。
もちろん、お客さんに喜んでもらえる商品にしてください。