2010年3月アーカイブ

今日、忙しい知人から
「ToTo宝くじGigを買っておいてほしい。」と頼まれました。

日ごろ、宝くじを買わない知人が宝くじを買うと言うので理由を聞くと
「ToTo宝くじGigが40億円のキャリーオーバー中だから。」

なぜか、買うときにドキドキするオレ。汗

そして、買って渡すときに、「当たってもあげないよ~。」という知人。涙

「なんでやねん!」←当たり前、そして当たってもいないのに悔しがるオレ。笑

買わないと当たらないよね!

セールスレターのデメリットは、ターゲットが明確な分、他の訪問者を逃す点です。

もし、ターゲット層の人数が多い場合は、問題ありません。
しかし、ターゲット層が少ない場合は、大問題です。

ただでさえ、訪問者が少ないのに、さらにターゲットを限定することで訪問者が激減する。

これは、よくありません。

そのため、ワンクッション置いてから、セールスレターを用意するなど工夫が必要になります。

どちらにしても、セールスレターは強力なツールになります。
製作するポイントを「流れ」を意識してやってみてください。

セールスレター形式ホームページにはメリットがあります。

それは、訪問者をページのトップから申し込みボタンまで、ジェットコースターのように「流れ」を起こさせることができる点です。

その「流れ」を成功させるには、トップのスタート地点が大事です。
キャッチコピーやデザインも含めての「スタート地点」。

具体的に、セールスレター形式ホームページ制作を考える場合、ペルソナ手法を使うと良いでしょう。

しかし、セールスレター形式ホームページには逆のデメリットもあります。
(デメリットの話は次回にします。)

ホームページを制作すれば、ヤフーやグーグルなどの検索エンジンで表示されたいですよね?

でも、ただ制作しただけでは、ホームページは検索エンジンに登録されません。
検索エンジンにホームページを巡回してもらわないといけません。

では、どうすれば巡回してもらえるのか?

その方法はいくつかあります。

その1つに、XML形式のサイトマップを作成して、検索エンジンの○○にサイトマップURLを登録して巡回してもらう方法があります。

しかし、下記ページで話している「登録ページ」ではないのでご注意ください。
http://www.igent.jp/kensaku.php

検索エンジンに登録されるのが遅い方は一度作成して○○に登録してみてください。

Googleのスパム判定で「有料リンクの購入」があります。

これは、他のホームページから自分のホームページへ、お金を払って被リンクを貼ってもらうとGoogleは自分のホームページをスパムサイトと判断するという話です。

では、Yahoo!カテゴリへの有料登録は、Googleのスパム判定「有料リンクの購入」に該当するのか?

実は、これには答えが出ています。

Yahoo!カテゴリ(米国では Yahoo! Directory)への有料審査サービスに関しては、Googleが公式に見解を述べています(2005年)。

「Yahoo! Directory は有料の「審査」サービスであって、有料の「登録」サービスではない。エディタの判断によって掲載の可否が決定するため、有料リンクには当たらない」との見解を出しています。

だから安心してください。

SEO対策で使ってはいけないレンタルサーバは、

第一位→クローラーが頻繁にサーバーにアクセスできない。
第二位→ページ表示時間が遅い。

一位は、当然の話ですが、二位の「ページ表示時間が遅い。」はグーグルが上位表示のランキング条件に追加された条件だという噂があるからです。

これは確かめようのない話です。
しかし、確かに表示が遅いホームページはユーザーにとっては良くありません。
また、ページデータ量が重いということは、粗悪なホームページの可能性が高い。

そのことから、SEO対策に関係なく、上記2つはホームページ制作に必要な考え方です。

特に、ネットショップを低価格で開設できるレンタル系のサービスはお気をつけください。
その理由は、1台のサーバに何百件ものネットショップを詰め込んでいる場合があるからです。

ホームページを設置するサーバは気をつけで選んでください。

マーケティング新世代ホームページとは、昔からあるホームページの考え方ですが、最近その量が増えています。

具体的は、「トップページの目的を1つにする。」です。

たとえば、会社で5つの事業があるとします。
そうすると、ほとんどの会社ホームページでは、会社名やホームページ屋号で事業内容に「こんな事業やってます。」みたいな内容で終わっています。

これが、悪いと言っている訳ではありません。
ホームページの目的が会社紹介だけで良いなら、これでOKです。

しかし、もし資料請求や集客あるいは売上アップをホームページから期待しているなら、これはNOです。

その場合、手っ取り早いのが「トップページの目的を1つにする。」で、ホームページ訪問者に「ここなら悩みが解決するかも・・・」、「ここには探しているモノがあるかも・・・」となる分かりやすいホームページが良いです。

■これには7つのメリットがあります。

  1. 来てほしい顧客の割合がアップする。
  2. メッセージがすぐに伝わりやすい。
  3. 訪問者にとってのメリット情報が絞れる。
  4. 広告に対する費用対効果が高い。
  5. 「専門化」することで説得力が増す。
  6. 訪問者をファン化しやすい。
  7. SEO対策がやりやすい。

以上のことから、「目的単純トップページというホームページ制作」が人気なんです。
もちろん、これには制作する側にマーティング能力と顧客管理ノウハウが必要です。
お気をつけください。

ホームページでの集客や売上で悩んでいる京都の中小企業様にお知らせです。

これまで大阪・奈良を中心にホームページ制作の依頼を受けておりましたが、2010年4月から京都からも受け付けを開始しました。

既存のホームページを収益ホームページに生まれ変わらせる。
そんな仕事ができることを楽しみにしています。

お気軽にお問い合わせください。