今日は、インストール収益モデルについて話します。
インストール収益モデルとは、その名の通り「導入して収益を生む」です。
そこで最近、子供をターゲットにした昆虫ビジネスで、みごと大人の私がインストール収益モデルの顧客になった話をします。
思わず「やられた~」と言いました。
それは、カブト虫です。
実は先日、友人からあるカブト虫専門店で「どんな商品を買ってもカブト虫のオスメス一匹づつもらえる」という話を聞き、それを子供に話したら行きたいという話になりました。
さっそく行って100円の栗木を買うと本当にカブト虫のオスメス一匹づつもらいました。
すると、どうでしょうか。
カブト虫2匹を飼うため、虫カゴやエサなど総額3,000円以上払うことになったではありませんか!
しかも、エサ代が継続してかかる。
しかも、オスメス一匹づつから子供が生まれたら、また来年・・・さらに来年・・・そして来年。
おそろしい・・・・。
この収益モデルで成り立つには、無料でくばり、その後定期的にコストがかかるモノ。
それが条件です。
しかし、このインストール収益モデル(カブト虫編)には欠点があります。
それは、カブト虫飼育を誰でも継続できない点です。
無料で配っても20%の購入者しか幼虫を生むことはできません。
もし、これを100%にできれば、すごい市場になるでしょう。
子供の親としては恐ろしい話です。
インストール収益モデルは、無料あるいは低価格でばらまいて、その後継続して購入してもらえることが理想です。
次回は、このインストール収益モデルの別バージョンを紹介します。