2009年7月アーカイブ

今日は、以前に「やるな~」と思ったインストール収益モデルの話をします。

それは、DELLのレーザープリンターです。

DELLのレーザープリンターは格安です。
それなのにキレイにプリントできます。

どこがインストール収益モデルかというと「インク」です。
そもそも、そのプリンターには専用の「インク」しか使えません。

この「インク」をいかにして独占して販売するかがポイントになってきます。

その中でも優れているのがDELLです。
インクの追加注文の流れやインク容器の回収方法など
他社が介入する隙間をなくしています。

それに比べて、エプソンやキャノンは、このあたりが中途半端で他社にインク容器を回収されてインクだけ販売されたりしています。

これでは、せっかくのインストール収益モデルが台無しです。
これは、インストール収益モデルの欠点を熟知していない証拠です。

いつか、おそらくDELL体制た整えば、キャンペーンと歌って格安でプリンターをばらまくはずです。

そしてインクで収益を確保する。
もうはじまっているのかもしれませんが。。。


前回のインストール収益モデル(カブト虫編)はこちら

JavaScriptやFlashの使用に注意

結論から言うと、ホームページのリンクナビゲーションに関わる場所にJavaScriptやFlashを使用するべきではない

つまり、それ以外の場所には使用しても良いです。

なぜ、ホームページのリンクナビゲーション部分に使用しない方が良いかと言うと、ヤフーやグーグルなどの検索エンジンのJavaScriptやFlashを解析する性能が、HTMLを解析する性能よりも弱いからです。

つまり、JavaScriptやFlashを使ってホームページをコーディングすれば、検索エンジンがリンク先を取りこぼすことがあり、その結果、検索順位が低くなる可能性があるからです。

デザインに走りすぎてJavaScriptやFlashを使う場合は、この点に注意してホームページを制作してください。

検討を祈ります。

知らない人も多いようですが、日本のヤフー(yahoo Japan)は、Yahoo独自のアクセス解析をYahoo!ジオシティーズのジオプラス会員にベータ公開しています。

ちなみに現在、米ヤフーではYahoo! Search Marketing(日本でのオーバーチュア)を利用している広告主に一般公開しています。

ほぼリアルタイムでデータを更新されて、アメリカでは多機能・高機能のウェブ解析ツールだといわれています。

日本でも一般公開されれば、Google Analyticsと比較して検討できますが、今は様子見の状態です。

日本のヤフーアクセス解析ツールはこちら

今日は、インストール収益モデルについて話します。

インストール収益モデルとは、その名の通り「導入して収益を生む」です。
そこで最近、子供をターゲットにした昆虫ビジネスで、みごと大人の私がインストール収益モデルの顧客になった話をします。

思わず「やられた~」と言いました。

それは、カブト虫です。

実は先日、友人からあるカブト虫専門店で「どんな商品を買ってもカブト虫のオスメス一匹づつもらえる」という話を聞き、それを子供に話したら行きたいという話になりました。

さっそく行って100円の栗木を買うと本当にカブト虫のオスメス一匹づつもらいました。

すると、どうでしょうか。
カブト虫2匹を飼うため、虫カゴやエサなど総額3,000円以上払うことになったではありませんか!

しかも、エサ代が継続してかかる。
しかも、オスメス一匹づつから子供が生まれたら、また来年・・・さらに来年・・・そして来年。

おそろしい・・・・。

この収益モデルで成り立つには、無料でくばり、その後定期的にコストがかかるモノ。
それが条件です。

しかし、このインストール収益モデル(カブト虫編)には欠点があります。
それは、カブト虫飼育を誰でも継続できない点です。

無料で配っても20%の購入者しか幼虫を生むことはできません。
もし、これを100%にできれば、すごい市場になるでしょう。

子供の親としては恐ろしい話です。

インストール収益モデルは、無料あるいは低価格でばらまいて、その後継続して購入してもらえることが理想です。

次回は、このインストール収益モデルの別バージョンを紹介します。