ドメイン年齢のウソ・ホント。SEO対策にドメイン年齢は関係ある?

ども。今日はSEO対策でウワサされているドメイン年齢について話をします。

どういう意味かというと、「ドメイン年齢が長い昔から運営しているホームページは、検索エンジンで上位表示される傾向がある。」というウワサです。そうウワサされる理由は、信頼性の面で妥当な判断基準と思われているからです。

ちなみに、これが古いドメインの売買が行われる理由でもあります。

しかし、2009年6月23日の現在、このウワサはある意味でウソだと確信しています。(将来、アリゴリズムの変化があった場合はこの限りではありません。)

たとえば、ドメイン年齢が1年未満でも条件がそろえば1ページ目に表示することは可能です。

つまり、ドメイン年齢が1年未満だからと言って1ページ目に表示されないというのはウソということになります。

古いドメインを購入すると、どんなペナルティを受けているかわからないリスクがあります。

だから、無理に古いドメインを使わずに新規でドメインを取得しても大丈夫です。

ただし、そのドメインで長い間、自社ホームページとして運営していて、なおかつマメに更新していたドメインなら、そのドメインを使い続けるべきでしょう。

いずれにしても、古いドメインが「良い」という話は、条件がそろった時だけ。
気をつけましょう!