コンテンツ収益モデル(プロフィット1)

効率的かつ合理的な収益モデルとしてコンテンツ収益モデルを紹介します。

これは、同じコンテンツ(中身)でありながら、さまざまな商品・サービスに形を変えて収益を得るモデルです。

その代表的な商品がコカコーラーです。

コカコーラーが販売されている場所は、
・自動販売機
・レストラン、店舗
・スーパー、量販店

それぞれ入れられている形も違うのが分かりますか?
当然、原価率も違えば利益率も違います。
さらに、販売ターゲットもそれぞれ違います。

しかし、中身は同じコカコーラー。
これって、すごく効率的ではないですか?

入れ物と販売ターゲットを変えるだけで、あらたな収益を生み出す。これは、新商品の開発コストが少なくて済み、リスクコントロールしやすいビジネスがスタートできます。

せっかくなので、これを自社サービスで考えてみてください。
現在、自社にあるサービスや商品を販売ターゲットと形を変えることで、新たな市場を開拓して収益が見込める商品。

これは、考える価値はあります。