ペルソナ手法をご存知でしょうか。
私は、ホームページ制作をはじめた時から、当たり前のように「ペルソナ手法」を使ったホームページ制作をしていました。
最近、友人から「それペルソナ手法って言うねんで。」と教えてもらいました。
ホームページ制作でのペルソナ手法とは、
ホームページのユーザー代表者を意味する架空のユーザー(ペルソナ)をつくり上げて、そのユーザーがゴール(目的達成)することを考えて制作する手法のことを言います。
つまり、キャッチコピーや画像、各コンテンツなどもペルソナを想像して制作するのです。
その視点で、いろんなホームページを見ると「ズレている」のが見えたりします。
ペルソナ手法のメリットは、
競合サイトと強烈な差別化ができるところです。
商品やサービスの内容を説明しているだけの競合サイトが多い中、ペルソナを想定したホームページは平均ページ閲覧数が多くなり、滞在時間も多いのが特徴です。
つまり、目的達成への「流れ」に乗りやすいのです。
ペルソナ手法のデメリットは、
他のスキルも必要になることです。
ペルソナ手法をマネることはだれでもできます。しかし、難しいのが「流れ」です。
この「流れ」がズレていると、どんなにペルソナ手法を取り入れても無駄に終わります。