新型インフルエンザでインターネット利用が増加の予想

2008年以降、不景気と言われていますが、インターネット上のショッピングモールである楽天市場やヤフーショップは過去最高の売上を達成しました。

これは単純に、インターネット利用者が増加したことと、利用目的が変化してきたことを意味します。

より良いモノを比較・検討して、より安く購入する。
つまり、インターネットで「調べる」人が増えていることを意味します。

そのためホームページがないと比較もされない事態が発生します。

そんな中、日本で新型インフルエンザの発生があれば、インターネット業界の利用が増加することは明白です。

家の外にでかけることを控える人がでてくるはずです。
事前にインターネットで「調べる」ことが当たり前になります。

このとき、中小企業にとってホームページが「ある」「なし」で差が付きます。
また、「ある」中小企業のホームページでも「調べる」人のためのホームページコンテンツを用意していないと「ない」ホームページと同じです。

これからはホームページを制作しておくことが大事ですが、内容はもっと大事です。