SEO対策で使ってはいけないレンタルサーバは、

第一位→クローラーが頻繁にサーバーにアクセスできない。
第二位→ページ表示時間が遅い。

一位は、当然の話ですが、二位の「ページ表示時間が遅い。」はグーグルが上位表示のランキング条件に追加された条件だという噂があるからです。

これは確かめようのない話です。
しかし、確かに表示が遅いホームページはユーザーにとっては良くありません。
また、ページデータ量が重いということは、粗悪なホームページの可能性が高い。

そのことから、SEO対策に関係なく、上記2つはホームページ制作に必要な考え方です。

特に、ネットショップを低価格で開設できるレンタル系のサービスはお気をつけください。
その理由は、1台のサーバに何百件ものネットショップを詰め込んでいる場合があるからです。

ホームページを設置するサーバは気をつけで選んでください。

マーケティング新世代ホームページとは、昔からあるホームページの考え方ですが、最近その量が増えています。

具体的は、「トップページの目的を1つにする。」です。

たとえば、会社で5つの事業があるとします。
そうすると、ほとんどの会社ホームページでは、会社名やホームページ屋号で事業内容に「こんな事業やってます。」みたいな内容で終わっています。

これが、悪いと言っている訳ではありません。
ホームページの目的が会社紹介だけで良いなら、これでOKです。

しかし、もし資料請求や集客あるいは売上アップをホームページから期待しているなら、これはNOです。

その場合、手っ取り早いのが「トップページの目的を1つにする。」で、ホームページ訪問者に「ここなら悩みが解決するかも・・・」、「ここには探しているモノがあるかも・・・」となる分かりやすいホームページが良いです。

■これには7つのメリットがあります。

  1. 来てほしい顧客の割合がアップする。
  2. メッセージがすぐに伝わりやすい。
  3. 訪問者にとってのメリット情報が絞れる。
  4. 広告に対する費用対効果が高い。
  5. 「専門化」することで説得力が増す。
  6. 訪問者をファン化しやすい。
  7. SEO対策がやりやすい。

以上のことから、「目的単純トップページというホームページ制作」が人気なんです。
もちろん、これには制作する側にマーティング能力と顧客管理ノウハウが必要です。
お気をつけください。

ホームページでの集客や売上で悩んでいる京都の中小企業様にお知らせです。

これまで大阪・奈良を中心にホームページ制作の依頼を受けておりましたが、2010年4月から京都からも受け付けを開始しました。

既存のホームページを収益ホームページに生まれ変わらせる。
そんな仕事ができることを楽しみにしています。

お気軽にお問い合わせください。

グーグルは、リアルタイム検索を2009年12月に日本語も対象で導入しました。

具体的には、ツイッターやフェイスブックなどのソーシャルメディアサイトやニュースサイトから、最新の情報を検索結果画面に次々と表示させるといったことです。

最新情報が重視される検索エンジン業界では画期的です。

yahoo登録の有料ではない無料で登録できる特別カテゴリのホームページでのSEO対策では、今のところ更新頻度は関係ないことが確認できています。

一般的にyahoo検索エンジンでは、ホームページの更新頻度が上位表示に必要不可欠と言われています。

しかし、この条件が「yahoo登録の有料ではない無料で登録できる特別カテゴリ」では無効になるようです。

あなたがホームページで紹介したい商品サービスは何ですか?

ほとんどの場合、お菓子と同じ問題をかかえています。
それは、「衝動買い」です。

分かりやすく例をあげると

お菓子を買いに行くとき、先に買うお菓子を決めていますか?
たとえポテトチップスを買うと決めていても、多種多様にあるため売り場で決めますよね。

つまり、お菓子は衝動買いを代表する商品なのです。

そう考えた場合、お菓子のパッケージのデザイン、
あなたならどうしますか?

・・・・・・・

・・・・・・・

答えは簡単です。

キレイなデザインは二の次で衝動買いしてもらえるデザインを重視することです。

・インパクトのあるデザイン
・印象に残るデザイン
・気にさせるデザイン

これは、ある意味すべての商品やサービスに言えることです。

特にインターネット上ではね。

あなたの商品やサービスはどうですか?
あなたからしか買えない商品ですか?

違うなら、デザインは二の次で衝動買いしてもらえるデザインを重視しなければいけないでしょう。
もちろん、お客さんに喜んでもらえる商品にしてください。

ホームページは、外部CSSスタイルシートを使って制作することが常識です。

もし、各ページにスタイルシートを書き込んでいる場合は、今すぐ外部スタイルシートに作り直してください。

SEO対策の視点だけでなく、ホームページの編集・変更の管理を考えても外部スタイルシートがおすすめです。

大きく有名なホームページからリンクを貼ってもらったらSEO的に良いと思っていますか?

これは確かに効果はありますが、注意点があります。

それは多くの場合、相手ホームページの価値の低いページからリンクが貼られる可能性が高いということです。

また新しく制作したページからのリンクは、そのページがインデックス(検索エンジンに登録)されるまで効果はしばらく時間がかかります。

そういう意味から更新頻度が多い小さなホームページのトップページからリンクを貼ってもらえる方が、いくらか効果が高いと言えます。

ブログ開設には選択肢が2つあって、1つが無料で簡単に開設できるASP型、2つ目が自分が所有するサーバ内およびレンタルサーバにインストールする方法です。

ちなみに、このブログは後者のインストール型です。

ASP型のメリットは、無料で開設が簡単、そしてシステムの維持や更新はお任せで、検索エンジンにインデックス(登録)されやすいところがあります。

ASP型のデメリットは、自由度が少なく広告が多いことです。
また、ASP運営会社が倒産したらこれまで育ててきたブログが削除されて無駄になる恐れが今後永遠につきまとうところもデメリットです。

だから商用の意味を含んでいるブログはASP型ではなくインストール型を使う事が常識と言えるでしょう。

ちなみに、インストール型のメリットは、デザインが自由でプラグインなどを自由にインストールできて、独自ドメイン名の覚えやすいURLを使えるところです。

これらの理由から、当ブログはインストール型を使用しています。

結論=個人の趣味ブログならASP型、商用ブログならインストール型のブログ開設がおすすめです。

今日は、以前に「やるな~」と思ったインストール収益モデルの話をします。

それは、DELLのレーザープリンターです。

DELLのレーザープリンターは格安です。
それなのにキレイにプリントできます。

どこがインストール収益モデルかというと「インク」です。
そもそも、そのプリンターには専用の「インク」しか使えません。

この「インク」をいかにして独占して販売するかがポイントになってきます。

その中でも優れているのがDELLです。
インクの追加注文の流れやインク容器の回収方法など
他社が介入する隙間をなくしています。

それに比べて、エプソンやキャノンは、このあたりが中途半端で他社にインク容器を回収されてインクだけ販売されたりしています。

これでは、せっかくのインストール収益モデルが台無しです。
これは、インストール収益モデルの欠点を熟知していない証拠です。

いつか、おそらくDELL体制た整えば、キャンペーンと歌って格安でプリンターをばらまくはずです。

そしてインクで収益を確保する。
もうはじまっているのかもしれませんが。。。


前回のインストール収益モデル(カブト虫編)はこちら