趣味で所有しているホームページに、SEO対策サービスを提供している企業から広告テキストリンクを貼らせてほしいとメールが送られてきます。

5~7個のテキストリンクで月に数千円払うというオファーです。

ホームページのジャンルに関係ないテキストリンクも入るため、このオファーを受けると保有するホームページのリンクジュースが激減してしまい上位表示に影響が出ると予想できます。

そのため、すべてお断りしています。

数千円に目がくらんで「損」するかもしれないので気をつけよう!

ホームページ制作業者の中には、リース契約でホームページを制作するところがあります。

そのホームページの制作で、更新のために高額なリース契約を結んだのに制作されなかったとして、大阪府内の文化教室経営者の女性(64)ら契約者2人と保証人2人が10日、「三井住友ファイナンス&リース」(東京)を相手取り、計約300万円の債務がないことの確認と支払い分約100万円の返還を求める訴訟を大阪地裁に起こしました。

ホームページの依頼者がリース契約の制作業者を訴える集団訴訟は初です。弁護団には2009年3月以降、100件を超える相談があり、追加提訴を予定しています。

リースでホームページを制作してもらう場合は、注意が必要ですね。

プロフィット|3者マッチング収益モデル【介護付き賃貸マンション】

これは実話です。

そもそも2者間のマッチングビジネスはたくさんあります。

たとえば、

■不動産会社
・不動産と購入者をマッチングして仲介手数料を得ている。
・賃貸物件と入居者をマッチングして仲介手数料を得ている。

■M&A会社
・買収する企業と買収される企業の安全な受け渡しをして手数料を得ている。

■人材派遣会社
・企業と就業者をマッチングして紹介手数料を得ている。

■ヤフーオークション
・販売者と購入者をマッチングして手数料を得ている。

では、3者マッチング収益モデル【介護付き賃貸マンション】とは?

その3者とは、
・土地所有者
・介護福祉会社
・建築会社

そして、たった一人のアイデアを持つ人Aさん。

このAさんは、資金も土地も無い裸一つで【介護付き賃貸マンション】をプロデュースし、継続的な収益を生む流れを自作で作り出しました。

その3者マッチング収益モデルが優れているところは、3者ともWinになるところです。
そして、3者が存在することで自分自身がアイデア1つで収益を生むことができます。

3者が登場することで何か、おもしろいビジネスになるかもしれません。

是非、考えてみてください。

米グーグルが、先週にホームページのページ読み込み速度を検索結果に反映すると発表したようです。

ランキングアリゴリズムに、ページ読み込み速度が採用された経緯には、下記の2つがあります。

1.ページ読み込み速度が速いホームページは、全体的なユーザーエクスペリエンスが高い。

2.データ量の軽減が、オペレーションコストの削減にもつながる。

しかしながら、ページ速度を重要視すると関係のないホームページが上位表示される恐れもあるため、重要度で言えばそれほど高くないはずと予想されます。

以上のことから、SEO対策では影響が少ないと言えますが、通信速度が遅い激安レンタルサーバーは要注意と言えます。

一般的にフランチャイズは、加盟料とロイヤリティーを収益としています。

しかし、近年フランチャイズで上手くいっているチェーンでは、加盟料とロイヤリティーを取らないブルームシステムで収益を上げています。

ブルームシステムを導入している企業は、CoCo壱番屋が有名です。
その後、ラーメン店の来来亭も。

では、ブルームシステムとは何か?

ブルームシステムとは、簡単に言うと、
・入社後、修行後に独立開業。
・入社資金は必要なし。(加盟店加入料もなし)
・売上のロイヤリティーもなし。
・材料を本部から仕入れることが条件。
・材料費で本部は利益を上げる。

これは、独立を夢見る人を育成することで失敗を減らし、商品の品質とサービスを均一にします。
さらに、のれん分けの費用が材料費だけなので、経営のコスト原価も安心です。

もし、事業をフランチャイズ化したいならブルームシステムにしたら、どうなるか?
検討するべきでしょう。

Googleパーソナライズ検索をご存知ですか?

グーグルの検索では、Googleパーソナライズ検索によって、下記2点の検索結果が影響されています。

■1■同じキーワードで、何度も検索しているとパーソナライズされる確率が高い。

■2■ 同じキーワードで、同じリンクをクリックしていると、そのリンクは上位に表示されやすくなる。

つまり、Googleがパーソナライズ検索を本格導入したことにより、「誰のPCでも同じキーワードなら同じ順位である」という前提が崩れました。

もし、あなたがSEO担当者、あるいは何らかの仕事として定期的に検索順位をGoogleで確認しているなら注意が必要です。

必ず毎回、 【1】Googleアカウントをサインオフ、【2】 cookieを削除 という作業を行うこと。

ちなみに、私はGRC検索順位チェックツールを使っています。

今日、忙しい知人から
「ToTo宝くじGigを買っておいてほしい。」と頼まれました。

日ごろ、宝くじを買わない知人が宝くじを買うと言うので理由を聞くと
「ToTo宝くじGigが40億円のキャリーオーバー中だから。」

なぜか、買うときにドキドキするオレ。汗

そして、買って渡すときに、「当たってもあげないよ~。」という知人。涙

「なんでやねん!」←当たり前、そして当たってもいないのに悔しがるオレ。笑

買わないと当たらないよね!

セールスレターのデメリットは、ターゲットが明確な分、他の訪問者を逃す点です。

もし、ターゲット層の人数が多い場合は、問題ありません。
しかし、ターゲット層が少ない場合は、大問題です。

ただでさえ、訪問者が少ないのに、さらにターゲットを限定することで訪問者が激減する。

これは、よくありません。

そのため、ワンクッション置いてから、セールスレターを用意するなど工夫が必要になります。

どちらにしても、セールスレターは強力なツールになります。
製作するポイントを「流れ」を意識してやってみてください。

セールスレター形式ホームページにはメリットがあります。

それは、訪問者をページのトップから申し込みボタンまで、ジェットコースターのように「流れ」を起こさせることができる点です。

その「流れ」を成功させるには、トップのスタート地点が大事です。
キャッチコピーやデザインも含めての「スタート地点」。

具体的に、セールスレター形式ホームページ制作を考える場合、ペルソナ手法を使うと良いでしょう。

しかし、セールスレター形式ホームページには逆のデメリットもあります。
(デメリットの話は次回にします。)

ホームページを制作すれば、ヤフーやグーグルなどの検索エンジンで表示されたいですよね?

でも、ただ制作しただけでは、ホームページは検索エンジンに登録されません。
検索エンジンにホームページを巡回してもらわないといけません。

では、どうすれば巡回してもらえるのか?

その方法はいくつかあります。

その1つに、XML形式のサイトマップを作成して、検索エンジンの○○にサイトマップURLを登録して巡回してもらう方法があります。

しかし、下記ページで話している「登録ページ」ではないのでご注意ください。
http://www.igent.jp/kensaku.php

検索エンジンに登録されるのが遅い方は一度作成して○○に登録してみてください。